Aeroglide's Innovation Timeline |
1852 |
最初の工業用乾燥機メーカーである当社のC.G. Sargent's Sons (以下Sargent) が設立される |
| 1920 |
A. ParkesがNational Drying Machinery Companyを設立。 |
1930s |
DuPontがNational Drying Machinery (以下National) のラボでナイロンの基礎を開発。 |
| 1940 |
American Potato Dryers, Inc.設立。1953年に社名をAeroglide Corporationに変更. |
1940s |
SargentがUS国防総省とともに合成ゴムを開発。その後、Sargentのゴム乾燥機の設計が、軍備のために他の乾燥機メーカーに配布される。 |
| 1945 |
Drying Machinery Companyが米国農務省(USDA)向けに初の食品用コンベヤ乾燥機を製造。 |
1949 |
Aeroglide穀類乾燥機の一号機が製造され、2,000機以上が設置される。 |
1959 |
Aeroglide機器を使用する米国最大かつ最新鋭の練炭工場が建築される。 |
1960s |
Aeroglideが世界初の2パス二重プレナムコンベヤ乾燥機による連続乾燥技術を開発。 |
1973 |
最初のFood Engineering Corporation (以下FEC) シリアル乾燥機が中西部 (GMIとGeneral Foods) の2つの食品工場に設置される。 |
1976 |
Aeroglideナマズ飼料乾燥機の第一号が製造され、ミシシッピー川デルタ地域に23機が設置される. |
1991 |
Aeroglideの世界の顧客に応対するために、フリーダイヤル (US) の24時間カスタマーサービスが設置される。 |
1996 |
Aeroglideがペットフードと家畜飼料市場用の特許を取得したVertiCOOL™ 縦型冷却器を導入。 |
1990s |
Aeroglideが、世界初の3パスペットフードコンベヤ乾燥機を開発し、水分の均一な製品の製造に成功。そして、個別にゾーンを制御して各乾燥段階を最適化する世界初の連続ゾーン乾燥機を開発。 |
1990 |
AeroglideがSargentを取得。 |
1997 |
Aeroglideが英国の販売営業所Aeroglide Europeを英国ケンブリッジ市に開く (その後1999年に英国リンカーンシャー市に移動)。 |
2000 |
Aeroglideが新しい衛生機能と革新的な内部の設計を導入。収集エリアを取り除き、コンベヤ乾燥機と冷却器内の空気配分制御を強化。 |
2001 |
Aeroglide主催の乾燥機セミナー第1回がAeroglide技術センターで開かれ、成功を収める。この集中会議で、Aeroglideの顧客は乾燥技術と概念を理解する機会を与えられる。 |
2001 |
Aeroglideはパルス流動床技術の商業用ライセンス権を購入し、AeroPulse™ パルス流動床乾燥機を開発。 |
2002 |
Aeroglideは最初の衝突トースターであるAeroFlow™ を開発し、設置。 |
2002 |
Aeroglideは新しいアジアの太平洋地域の市場を拡大するために、マレーシアのクアラルンプール市に販売とサービス部門を設置。 |
2002 |
操作員が操作中に乾燥機への製品の供給を制御できるAeroFlex調整可能フィーダーを開発し、設置。 |
2002 |
AeroglideがFECを取得。 |
2004 |
Aeroglide乾燥機評価部門が1000機目の乾燥機を評価。30か国以上で40以上のさまざまなブランドの乾燥機を評価。食品加工企業は平均20,000ドルに相当する生産アップとエネルギー消費削減に成功。 |
2004 |
AeroglideがNationalを取得。 |
2005 |
高性能制御システム「AeroPro」が、コンベヤ乾燥機の製品の一貫性とエネルギー節減を強化するために導入される。 |
2006 |
Aeroglideが上海と中国に工場を設置。 |
| 2008 |
Bühler GroupがAeroglideを買収。 |